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09. クライアントへ請求する

次に、クライアントへの請求を行います。

 

1.「請求明細登録」画面を表示する

請求
Step 操作
メニュー「請求」をクリックする。
サブメニュー「請求明細登録」をクリックする。

 

2.請求明細を表示する

請求明細
Step 操作
「請求先・クライアント」に『 9999-00 』と入力します。
「請求予定年月」に『 2019年9月 』と入力します。
検索ボタンをクリックします。
検索条件に一致した請求明細の一覧が表示されます。
【補足】
・検索条件が、初期状態では「発行:未発行」が選択されています。発行済みの請求明細を表示したい場合は、「指定しない」または「発行済」を選択してください。
・オーダー一覧の[請求]リンクから、該当オーダーの請求明細登録画面を表示する事もできます。
・請求明細データは、「請求可」にした実績データを元に自動生成されます。
 グリッド上部の「実績」、「請求否」、「請求書未発行」件数を確認する事により、処理漏れを防ぐ事ができます。
 (実績=該当稼働件数。 請求否=「請求可」にしていない件数。これは「0」になっていると処理漏れ無しを表します。
  請求書 未発行=請求明細にあり、また請求書作成をしていない件数。これも「0」の場合に処理もれ無しとなります。
  発行済=請求書作成済みの明細件数。実績件数=発行済み件数 となってる場合に、処理漏れ無しとなります。
  また、帳票「請求クライアント一覧」で、クライアント別に稼働件数と「請求可」にした件数を一覧で確認できます。)

・実際の運用では、各稼働やスタッフにより、稼働時間や、単価、手当、源泉税の設定や、交通費、経費など、必要に応じて自由に編集してください。
・「列タイプ:(全項目/簡易)」で、表示される列を切り替えることができます。
・「行追加コピー」や「削除」チェックONで、ライン数も自由に増減できます。
・グリッド右上の拡大ボタンをクリックすると、グリッドが画面全体に表示されて、確認や入力を行いやすくなります。

 

3.請求データを作成する

請求明細
Step 操作
請求を行う稼働の1列目のチェックをONにします。(見出し欄のチェックボックスで全行チェックONにできます。)
請求書作成ボタンをクリックします。
「休憩時間」~「残業金額」の「出力する」を選択します。
「深夜残業時間」~「消費税率」の「出力しない」を選択します。
請求データ作成/ダウンロードボタンをクリックすると、請求データが作成され、請求書エクセルファイルがダウンロードされます。
【補足】
・まだ請求したくない稼働(来月に繰り越すなど)があれば、チェックOFFにする事で、請求から除外できます。
・「請求書」作成ダイアログで、請求書に出力する列を選択できます。(なんらかの数値がある場合は「値あり」欄に「●」が表示されます。)
 (「自由項目1~3」は請求書の項目名も変更できます。お仕事やクライアント等により、特別な項目がある場合にご活用ください。)
・作成した請求データは、「請求一覧」画面で確認・再ダウンロードが可能です。

 

請求書